菅総理、IOCに時短要請

是が非でも東京オリンピックを開催させたい、菅総理はIOCに時短要請をした。具体的な要請は以下のとおりである。

原則として競技時間をおおむね半分にする。例えばサッカーなら45分ハーフのところ20分ハーフとし、7人制ラグビーでは3分ハーフとする。野球は5回までとし、ソフトボールは3回までとする。バレーボールやテニスなどは、先に2セット取れば勝利とする。柔道などの対戦競技の時間も半分に短縮し、例えば柔道では4分から2分とする。

陸上トラック種目や水泳の距離を半分にし、陸上フィールドの種目は試技回数を半減する。例えば世界最速アスリートを決める種目は50m走とし、札幌で行われるのはハーフマラソンとする。

午後6時以降の競技は中止とする。試合時間の規定がない、野球、ソフトボール、バレーボール、テニスなどの競技が午後6時以降長引いた場合、選手、審判、役員らに10万円の過料を科す。

また、選手が密にならないように開会式での選手入場はバーチャルで行い、代わりに新型コロナウイルスに打ち勝った証として開会式では、菅首相とWHOテドロス事務総長がコウモリ1万匹を放つことも提案した。

この要請・提案に対して、今のところIOCバッハ会長はコメントをしていない。

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仏検1級受験 2020

新型コロナウイルスの影響で春季仏検が中止になったので、これを機会に1級の受験を止めようかと思っていたが、秋季に1級も実施されることとなり、半ば惰性で受験してきた。

会場は京大。この時期11月祭が開催されるので秋季仏検がここで実施されることないのだが、11月祭が中止になったためである。今年の受験者は18人で女性が多かった気がする。

試験の方は相変わらずで箸にも棒にもかからない結果だと思う。新型コロナの影響で試験後に解答を渡さず、仏検サイトでダウンロードのみとなったので、反省会を称する答え合わせをせず、帰宅後自己採点。ひょっとしたら、過去最高の得点かもしれない(もちろん基準点には届かない)。基準点との差を見て、来年以降、受験するか否かを決めよう。

中学入試問題が話題に

京都市西京区の私立観桜中学校の国語の入試問題が安倍総理を皮肉った内容だとネットで話題になっている。同校の掛盛(かけもり)校長は「本校は中高一貫校として優れた人材を最高学府に送ることを教育理念としている。この理念を実践するには、ときには愚者の思考を考察し、それを反面教師とすることも重要だ」と、その出題の意図を述べている。

以下に問題の一部を掲載するので、自宅待機の暇つぶしとして解いてみてはどうだろうか。

「募っているが、募集していない」と安倍首相が国会で矛盾した答弁をしました。これにならって以下の文章の○に当てはまる漢字を答えなさい。

1.「殴ったが、殴○していない」と暴行犯が言った。
2.「捕ったが、捕○していない」と巨人びいきの審判が言った。
3.「学んだが、学○していない」と質問に答えられなかった生徒が言い訳した。
4.「ミサイルを射ったが、○射していない」と金正恩が言った。
5.「眠っていたが、○眠していない」と国会議員が釈明した。
6.「ウイルスの感染は拡がったが、拡○していない」と習近平が言った。
7.「合意を破ったが、破○していない」とムンジェインが言った。

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仏検1級結果 2019

合格基準点が昨年より上がっているのに、得点は下がっている有様。受験するだけの継続は力じゃないねえ。

グーグルカレンダーに一応入れておいた仏検2次の予定を消すべく、クリックしたらハロウィンのような絵が出てきた。

仏検2次.jpg

ちなみに仏検1次はいかにも試験のような絵だ。

仏検1次.jpg

試しに仏検3次を入れるとサイクリングのような絵が出てくる。

追記:スイム、バイク、ランでトライアスロン。triathlonを入れると同じ絵が出てくる。

仏検3次.jpg

仏検4次以降は絵は出てこない。いろいろ試すと英検1次などでも同じが出てくるので、”検[1-3]”に対して妙な絵が出てくるようだ。一体何なんだろう?

仏検1級受験 2019

学内の工事が終わったのか、今年の会場は京都外国語大学に戻った。雨の予報でなかったので、桂駅前のミスドで悪あがきを兼ねて昼食をとる。バスで梅津段町まで行ってそこから徒歩で会場に。今年は受験者数23人(1人欠席)で、おっさん比率が更に下がっている。

前置詞、時事用語は相変わらず重箱の隅をつつくような問題でほぼ全滅。動詞変形は接続法にしないミスをしてしまう。現在分詞や接続法がないとおかしいと勘ぐらねばいけないようだ。短文穴埋め、正誤判定や日本語要約は例年どおりか。和文仏訳に「女子力」という広辞苑に載ってなさそうな単語が出てきたのには面食らった。

後半の書き取りはよくできたほうか。歳のせいかアイコニックメモリの低下で、聴いた単語を理解して書く間に忘れてしまうという。これはなんとかしないといけない。聞き取りの単語埋めは宗教的な内容でだったので、低調。正誤判定は数字がいっぱい出て頭が混乱して、これも低調だった。

帰りは西院まで歩いて、マッサージして銭湯に入って、サイゼリヤで自己採点と反省会。客観採点できる部分で40点台で去年より悪そう。まさに en dents de scie である。