仏検1級受験 2020

新型コロナウイルスの影響で春季仏検が中止になったので、これを機会に1級の受験を止めようかと思っていたが、秋季に1級も実施されることとなり、半ば惰性で受験してきた。

会場は京大。この時期11月祭が開催されるので秋季仏検がここで実施されることないのだが、11月祭が中止になったためである。今年の受験者は18人で女性が多かった気がする。

試験の方は相変わらずで箸にも棒にもかからない結果だと思う。新型コロナの影響で試験後に解答を渡さず、仏検サイトでダウンロードのみとなったので、反省会を称する答え合わせをせず、帰宅後自己採点。ひょっとしたら、過去最高の得点かもしれない(もちろん基準点には届かない)。基準点との差を見て、来年以降、受験するか否かを決めよう。

中学入試問題が話題に

京都市西京区の私立観桜中学校の国語の入試問題が安倍総理を皮肉った内容だとネットで話題になっている。同校の掛盛(かけもり)校長は「本校は中高一貫校として優れた人材を最高学府に送ることを教育理念としている。この理念を実践するには、ときには愚者の思考を考察し、それを反面教師とすることも重要だ」と、その出題の意図を述べている。

以下に問題の一部を掲載するので、自宅待機の暇つぶしとして解いてみてはどうだろうか。

「募っているが、募集していない」と安倍首相が国会で矛盾した答弁をしました。これにならって以下の文章の○に当てはまる漢字を答えなさい。

1.「殴ったが、殴○していない」と暴行犯が言った。
2.「捕ったが、捕○していない」と巨人びいきの審判が言った。
3.「学んだが、学○していない」と質問に答えられなかった生徒が言い訳した。
4.「ミサイルを射ったが、○射していない」と金正恩が言った。
5.「眠っていたが、○眠していない」と国会議員が釈明した。
6.「ウイルスの感染は拡がったが、拡○していない」と習近平が言った。
7.「合意を破ったが、破○していない」とムンジェインが言った。

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仏検1級結果 2019

合格基準点が昨年より上がっているのに、得点は下がっている有様。受験するだけの継続は力じゃないねえ。

グーグルカレンダーに一応入れておいた仏検2次の予定を消すべく、クリックしたらハロウィンのような絵が出てきた。

仏検2次.jpg

ちなみに仏検1次はいかにも試験のような絵だ。

仏検1次.jpg

試しに仏検3次を入れるとサイクリングのような絵が出てくる。

追記:スイム、バイク、ランでトライアスロン。triathlonを入れると同じ絵が出てくる。

仏検3次.jpg

仏検4次以降は絵は出てこない。いろいろ試すと英検1次などでも同じが出てくるので、”検[1-3]”に対して妙な絵が出てくるようだ。一体何なんだろう?

仏検1級受験 2019

学内の工事が終わったのか、今年の会場は京都外国語大学に戻った。雨の予報でなかったので、桂駅前のミスドで悪あがきを兼ねて昼食をとる。バスで梅津段町まで行ってそこから徒歩で会場に。今年は受験者数23人(1人欠席)で、おっさん比率が更に下がっている。

前置詞、時事用語は相変わらず重箱の隅をつつくような問題でほぼ全滅。動詞変形は接続法にしないミスをしてしまう。現在分詞や接続法がないとおかしいと勘ぐらねばいけないようだ。短文穴埋め、正誤判定や日本語要約は例年どおりか。和文仏訳に「女子力」という広辞苑に載ってなさそうな単語が出てきたのには面食らった。

後半の書き取りはよくできたほうか。歳のせいかアイコニックメモリの低下で、聴いた単語を理解して書く間に忘れてしまうという。これはなんとかしないといけない。聞き取りの単語埋めは宗教的な内容でだったので、低調。正誤判定は数字がいっぱい出て頭が混乱して、これも低調だった。

帰りは西院まで歩いて、マッサージして銭湯に入って、サイゼリヤで自己採点と反省会。客観採点できる部分で40点台で去年より悪そう。まさに en dents de scie である。

気象庁、朝鮮半島からの嘘の飛来に注意を呼びかけ

例年この時期には、中国大陸から黄砂が飛来し、最近ではPM2.5の飛来が問題となっているが、今年は新たな問題が起こりそうだ。核放棄を約束した裏で核施設を稼働したり二国間の合意を反故にしたり、朝鮮半島で息を吐くように吐かれる嘘が偏西風に乗って日本に飛来する恐れがある。

気象庁では監視を強化し、注意報や警報、場合によっては特別警報を発令する体制を整えている。しかし具体的な対策はなく、青い帽子に黒縁眼鏡やマスクなどをしても全く予防効果がないと言われる。また永田町や霞ケ関で吐かれている嘘とは「型」が異なるので、そのような嘘を吐く人や、そのような嘘に慣れた人でも健康被害があるかもしれないので、特別警報が発令されたら大人しく屋内で酒盛りでもしてほしいと呼びかけている。

安倍総理は、「朝鮮半島から飛来する嘘に対する、国民の耐性を高めるべく、私を含めた閣僚や官僚が国民に嘘を吐きまくったが、「型」が異なるので全く意味がなかった。お叱りは真摯に受け止める」と謙虚な姿勢で丁寧に説明した。なお中国大陸から飛来する隠蔽と、すでに日本中に蔓延している隠蔽とは、独裁政治特有の「型」を有していることから、気象庁は特に観測はしないという。

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