仏検1級結果 2019

合格基準点が昨年より上がっているのに、得点は下がっている有様。受験するだけの継続は力じゃないねえ。

グーグルカレンダーに一応入れておいた仏検2次の予定を消すべく、クリックしたらハロウィンのような絵が出てきた。

仏検2次.jpg

ちなみに仏検1次はいかにも試験のような絵だ。

仏検1次.jpg

試しに仏検3次を入れるとサイクリングのような絵が出てくる。

追記:スイム、バイク、ランでトライアスロン。triathlonを入れると同じ絵が出てくる。

仏検3次.jpg

仏検4次以降は絵は出てこない。いろいろ試すと英検1次などでも同じが出てくるので、”検[1-3]”に対して妙な絵が出てくるようだ。一体何なんだろう?

仏検1級受験 2019

学内の工事が終わったのか、今年の会場は京都外国語大学に戻った。雨の予報でなかったので、桂駅前のミスドで悪あがきを兼ねて昼食をとる。バスで梅津段町まで行ってそこから徒歩で会場に。今年は受験者数23人(1人欠席)で、おっさん比率が更に下がっている。

前置詞、時事用語は相変わらず重箱の隅をつつくような問題でほぼ全滅。動詞変形は接続法にしないミスをしてしまう。現在分詞や接続法がないとおかしいと勘ぐらねばいけないようだ。短文穴埋め、正誤判定や日本語要約は例年どおりか。和文仏訳に「女子力」という広辞苑に載ってなさそうな単語が出てきたのには面食らった。

後半の書き取りはよくできたほうか。歳のせいかアイコニックメモリの低下で、聴いた単語を理解して書く間に忘れてしまうという。これはなんとかしないといけない。聞き取りの単語埋めは宗教的な内容でだったので、低調。正誤判定は数字がいっぱい出て頭が混乱して、これも低調だった。

帰りは西院まで歩いて、マッサージして銭湯に入って、サイゼリヤで自己採点と反省会。客観採点できる部分で40点台で去年より悪そう。まさに en dents de scie である。

気象庁、朝鮮半島からの嘘の飛来に注意を呼びかけ

例年この時期には、中国大陸から黄砂が飛来し、最近ではPM2.5の飛来が問題となっているが、今年は新たな問題が起こりそうだ。核放棄を約束した裏で核施設を稼働したり二国間の合意を反故にするしたり、朝鮮半島で息を吐くように吐かれる嘘が偏西風に乗って日本に飛来する恐れがある。

気象庁では監視を強化し、注意報や警報、場合によっては特別警報を発令する体制を整えている。しかし具体的な対策はなく、青い帽子に黒縁眼鏡やマスクなどをしても全く予防効果がないと言われる。また永田町や霞ケ関で吐かれている嘘とは「型」が異なるので、そのような嘘を吐く人や、そのような嘘に慣れた人でも健康被害があるかもしれないので、特別警報が発令されたら大人しく屋内で酒盛りでもしてほしいと呼びかけている。

安倍総理は、「朝鮮半島から飛来する嘘に対する、国民の耐性を高めるべく、私を含めた閣僚や官僚が国民に嘘を吐きまくったが、「型」が異なるので全く意味がなかった。お叱りは真摯に受け止める」と謙虚な姿勢で丁寧に説明した。なお中国大陸から飛来する隠蔽と、すでに日本中に蔓延している隠蔽とは、独裁政治特有の「型」を有していることから、気象庁は特に観測はしないという。

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東京拘置所、ミシュランガイドの星を獲得

この秋に発行される、フランスのレストランガイド、ミシュランガイド 東京2020に東京拘置所が掲載される。その内容は「質素な食事は侘び寂びを見事の表現したもので、私は足るを知ることを悟った。また日本の行事に合わせ年越し蕎麦や雑煮が提供され、移ろい行く季節が感じられる。もちろんヘルシーな料理でダイエットにも成功した」というもので、同拘置所を評価している。

同拘置所所長の西さんは、「収容されていた誰かが書いたと思われるが、覆面記者なので誰かは不明で多少困惑している。しかし評価自体は概ね事実なのでミシュラン社に抗議はしない。逮捕されてもここに収容されるとは限らないので、拘置所目当てに犯罪を犯すことは厳に謹んでいいただきたい」とコメントしている。また、日本弁護士連合会は、これを機会に代用監獄の廃止と拘置所の整備を改めて法務省に強く求めるという。

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